遺品整理、使わない着物の整理、回収

日本にはタンスに眠っている着物が3万着あると言われています。
むかしは着物社会だったので遺品、介護されているご両親、祖父母様の着物をゴミにしたり
回収業者にダンボール1箱いくらで持っていかれるのも
切ないです。
ご相談しながら整理、回収致します。

相談例

嫁入り道具に持ってきた着物や帯、年齢的にも合わず、着る予定もないので処分したい。

コーディネート

和装小物相談

実績例

和装小物相談、着物や帯はあるけど小物類がない

ご依頼の流れ

  • 【ご依頼内容により若干スケジュールが異なることがございます】
  • 1. お問い合わせ・ご相談
  • 2.ご自宅、ご指定の場所へ訪問
  • 3.ご相談、整理、回収

仕事への取り組み

代表 山本拓司

私は小さい頃から伝統芸能を守るという地域活動に参加して、着物とは切っても切れない関係でした。料理学校を経て現在は和食、寿司職人でもあります。「和」に携わる事、守る事の大切さがわかります。使用されなくなった着物を
着る方へという事は日本文化を繋ぐ事と思います。捨ててしまう前に、「和の継承」への活動として役立てて欲しいと思っています。

着物コーディネーター・着物LA光デザイナー 鈴木克枝

オーナーの元で勉強し、着付け準師範の免許取得しております。
紳士服大手企業に就職し、学んだ事と平行して考えますと、着物にはワイシャツの様に首周りはありません。
皆さんスーツも、例えばAB体6を着て上着の丈や袖丈直したり、スボンの裾直しをして身体に合わせます。
まずフルオーダーはいません。セミオーダーはたまにいらっしゃいますが、大体はある在庫でお直しです。
勿論女性も、普段着はブティックに入り何号や、M、Lサイズで購入しますが
どこかを諦めサイズを変えたりしますが、
就活スーツ等はお直しでご購入されます。
着物を広めるには洋服のように着方も自由で
すぐに着れるものをお探しという事がわかりました。直せない既製品ではなく直せる既製品が現代のニーズと思われます。

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